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住みたい駅ランキング

~アパマンショップ・住みたい駅ランキングより~

<北海道エリア >
 1位札幌駅 

JR北海道で最も利用者の多い駅である。(2005年度の1日平均乗車人員は86,830人)

 札幌駅(さっぽろえき/Sapporo Station)は、北海道札幌市北区北6条にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。南口広場を挟んで札幌市営地下鉄のさっぽろ駅と隣接している。
札幌市の中心駅。北海道内各地への特急列車が発着する列車運行系統の主軸である。近年はJRタワー*1のオープンや周辺地域の再開発に伴い近郊都市からの利用客が増加し、大通地区*2やすすきの地区*3を凌ぐ市の中心街へと発展を遂げつつある。
*1JRタワー(ジェイアールタワー)は、北海道札幌市のJR札幌駅南口に2003年3月6日にオープンした駅ビル・超高層ビルである。計画段階では「札幌駅南口総合開発ビル」という名称だった。
*2大通公園(おおどおりこうえん)は、札幌市の中心部を東西に横切る公園。中央区大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なる。札幌の都市計画の基線となる大通りとして設けられ、徐々に公園として整備された。現在に至るまで、札幌の中心を占めるもっとも重要な公園・広場空間である。1980年6月6日に都市公園告示(特殊公園)、面積78,901m2(約7.9ha)。
*3すすきの(Susukino)は北海道札幌市中央区にある歓楽街である。薄野、ススキノとも表記される。 歌舞伎町(東京都新宿区)、ススキノ、中洲(福岡市)を称して日本3大歓楽街と呼ばれる事もある。

 

2位 帯広駅    
 帯広駅(おびひろえき)は帯広市の中心部にあり、市役所などの公共施設も近くにある。駅前は小売店や飲食店、宿泊施設なども多く存在している。
JR北海道のグループ企業が経営するホテル日航ノースランド帯広が隣接している。

 
3位 琴似駅   

2005年度の1日平均の乗車人員は約10,240人である。JR北海道の駅の中で5番目に利用者数が多い駅。
南西側が商業地で、大型店としてイトーヨーカ堂琴似店、娯楽施設のスガイコトニがある。北海道道276号琴似停車場線(琴似栄町通)が、駅の南東で線路下をくぐり、北東から南西に走る。この通り沿いに、商店街が地下鉄琴似駅まで形成されている。周辺は住宅地で、高層マンションが林立し、中層の集合住宅も多い。
駅の北東側には商店が少ない。場「コンカリーニョ」として利用されていた。ザ・サッポロタワー琴似の建設にともない、喫茶店を残して取り壊された。
2004年3月には、ヴェルビュタワー琴似、イトーヨーカ堂琴似店、スガイコトニ(娯楽施設)、コルテナI(複合商業施設)と駅が空中歩廊で結ばれ、外に出る事なく行き来することができるようになった。駅の北側には40階建て高層マンション「ザ・サッポロタワー琴似」が建設され、それにも空中歩廊が接続している。


4位 学園前駅   
2006年度の一日平均乗車人員は7,523人。

駅に面した国道453号(平岸通)の西に、北海学園大学、北海高等学校、北海学園札幌高等学校の3校があって同一の敷地内に並ぶ。周辺は中層の建物が多い住宅地で、商店が散らばる。


 5位 千歳駅    

2005年度の1日平均の乗車人員は約7,270人。JR北海道の駅の中で10番目に利用者数が多い駅である。


< 東北エリア >
 1位仙台駅(宮城)

 2006年度の乗車人員は、1日平均76,162人であり、JR東日本の首都圏以外の駅では最も多い。在来線から在来線への乗り換え客はこれには含んでいないため、駅利用者数は上記の数値よりも非常に多い。
 

西口(中央口)
JRの駅ビルS-PALとホテルメトロポリタン仙台が、駅の南に連結している。2階コンコースと直結するペデストリアンデッキは、新幹線開業前の1977年12月に完成したもので、その面積・総延長距離は日本一である。また、アエル、さくら野百貨店、Loft、LABI、E-beansなど駅前に立地する大型店にも連結している。2008年には仙台PARCOとエスパルIIとも連結される。
駅の西側が仙台市の中心街、並びに繁華街である。メインストリートである青葉通りは、大手銀行や証券会社が連なり、金融街を形成している。
西口北側には、繁華街である一番町に通じるショッピングストリート中央通りが東西に伸び、多くの買い物客で賑わう。

東口(宮城野通り口)
東口は1990年代に土地区画整理事業が開始され、道路が広がり、ヨドバシカメラ仙台店(マルチメディア仙台)などの大型店が進出した。2003年に撤退した旧ラオックス跡に飲食店、ゲームセンターなどが入る複合ビルBiVi仙台駅東口もオープンした。ライブホールZeppも進出している。新たに駅前広場の再開発も進み、ペデストリアンデッキなども新たに供用を開始した。
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、フルキャストスタジアム宮城への最寄り駅はJR仙石線の宮城野原駅であるが、仙台駅東口ペデストリアンデッキから球場正面入口まで宮城野通りを一直線に1.6km程度(徒歩20分)なので、徒歩でも行く事が可能。

 2位 福島駅(福島)    
 2006年度 の平均乗車人数は15,033人。
駅周辺
東口は商業施設や宿泊施設などが建ち並ぶ繁華街であるが空洞化が顕著である。ここ数年高層マンションが多数建設されている。
西口は新幹線が開通してから徐々に開発された。最近では道路整備等も進み、高層マンションが駅周辺に多数建設された。

東口から西口(西口から東口)へ直接移動したい場合は、駅構内の地下を通る「東西自由通路」しかない。東西連絡通路(構内跨線橋)は改札内であるため入場券が必要。


「機能的かつ都会的な美しい駅前広場」として、2002年(平成14年)、東北の駅百選に認定された。
日本テレビ系アニメNANAの第1話で、奈々が東京に上京する目的で当駅が利用されている。

 4位 盛岡駅(岩手)    

 2006年度の一日平均乗車人員は、17,956人。
JR東日本の東北地方の駅では仙台駅、あおば通駅、郡山駅に次ぐ4位。


盛岡駅にはこの「もりおか」の文字以外には駅名表示がなく、JR東日本のロゴも表示されていなかったが、通常の駅名表示が平成18年12月に取り付けられた(「もりおか」の文字はそのまま残された)。
「文化と歴史のロマンあふれる街並みに調和した駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
駅前には石川啄木の歌碑が建っている。

5位 秋田駅(秋田)     

「日本海のうねりや秋田の山並みをモチーフにした波形の屋根が印象的な駅舎」として、東北の駅百選に選定された。

駅東口に、主に「こまち」で遠方に向かう乗客を対象にした完全予約制の専用駐車場「こまち駐車場」を330台分設けている。 有料で、目的地や条件に制約があり、これを満たしている場合に限り秋田駅内の予約センターか窓口で駐車券が発券される。

東西自由通路(西口)からまっすぐ仲小路を通ると、徒歩10分少々で「竿灯大通り」にでる。


<関東エリア >
 1位吉祥寺駅(東京) 
 駅周辺は東京都多摩地域(23区外)有数の商業地区である。大型商業施設の他、オープンカフェ、飲食店、ブランドショップなどが所狭しと立ち並んでおり、休日には多くの買い物客でごった返す。首都圏でも屈指のブランド力を誇る街である。一方で発展しすぎたことによる住宅街の環境の悪化、街全体の俗化、飲食店のレベルの低下なども指摘されており、過大評価であると言えなくもない。

駅から歩いて、北に15分で練馬区、東に15分で杉並区、南に10分で三鷹市との境界に達する。京王井の頭線の隣の駅である井の頭公園駅とは600mしか離れていない。

中央口(北口)は広くメイン出口である。みどりの窓口があり、待合場所として人が多い。公園口(南口)を出ると井の頭線の乗り場がある。ここにもみどりの窓口があったが閉鎖されている。ロンロン口、ロンロンエキサイツ口は2ヶ所とも駅ビルロンロンがオープンしている時間にのみ開いている。ロンロンエキサイツ口(東口)を出るとすぐにユニクロがある。
サンロード・東急チェリーナードという2つのアーケード商店街が駅前から伸びており、この2つが北口のメインストリートとなる。駅前から北西に伸びる東急チェリーナードを抜けた先にあるのが東急百貨店吉祥寺店である。そのさらに北西側は近年急速に商業地化が進んだ一帯で通称「東急裏」と呼ばれており、オープンカフェやブランドショップが密集している。そのさらに奥は古くからの高級住宅地である。

駅の北東にはヨドバシカメラがあり(かつては近鉄百貨店→三越・大塚家具があった)、その東側の一帯は風俗店などが立ち並ぶ歓楽街となっているが、近年では東急裏をはじめとする他地区のテナント料高騰を嫌ったエスニックショップなどが進出し始めており、注目を集めつつある。


園口(南口)
南口も商業地区であるが、北口と比べるとその範囲は狭くなる。南口のパークロード商店街はバスの通り道になっており、それにもかかわらず道が狭くかつ人通りが昼夜を問わず多いことから、人や自転車スレスレの所をバスが徐行せざるを得なくなっており、安全面で問題となっている。

駅から徒歩5分の場所に井の頭恩賜公園があり、行楽地として有名である。特に花見の時期には多くの人が訪れる。公園までの道(七井橋通り)は有名な焼き鳥店(いせや総本店)をはじめ個性的な店が並ぶ。


 
2位 武蔵小杉駅(神奈川) 
北口にバスターミナルがあり、川崎市交通局と東急バスが周辺各方面への路線バスを運行している。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の川崎フロンターレの本拠地になっている等々力陸上競技場や川崎市市民ミュージアムのある等々力緑地へのバスもここから出ている。

中原区役所を擁している中原区行政の中心地。

JRと東急が十字に交差しており、十字に4分割されるエリアごとで孤立している状態で、よってそれぞれ違った趣をもっていることが特徴的。

南西エリアが法政通り商店街などを抱え、庶民的な雰囲気をもっており、かつ、飲食店も充実しており、現在の武蔵小杉の顔とも言えるエリアと言える。

ただし、このエリアは風俗やパチンコなどのも混在しており、広義に工場地帯へ包含される街としての一面を持っているとも言える。

南東エリア・南西エリアを中心に再開発事業が進行しており、この事業に合わせて他北の2エリアもそれぞれで施設の移転や取り壊しなどが計画もしくは実行されており、今後街の様相は大きく様変わりしていくと考えられている。地価が近年大きく値上がりしており、首都圏でも注目度の高いエリアとなっている。
近くには日本電気玉川事業場やキヤノン小杉事業所、隣の武蔵中原駅に富士通本店・川崎工場があり、その関連企業が南武線以北にあるビルに事業所を多く構えている。概ね国道409号・JR南武線・東急東横線に囲まれた地区が商業等施設の集積地、周囲は住宅地となっている。

市民の憩いの場としては、多摩川河川敷、等々力緑地、二ヶ領用水、平和公園などがある。

また、地元の法政通り商店街以外にも、周辺には元住吉の商店街、溝の口の商店街などがあり、女性にはうれしい立地となっている。


3位 中野駅(東京)       

中野区の中央部に位置する。中野区役所・サンプラザ・サンモール・中野ブロードウェイ・中野駅前の繁華街などがある。

東部は、中野区東中野に接している。南部は大久保通りに接し、これを境に中野区中央になる。北部は早稲田通りに接し、これを境に中野区新井・野方・上高田になる。西部は杉並区高円寺南・高円寺北に接している。

中野駅には中央快速線・中央・総武緩行線・東京地下鉄東西線が乗り入れている。駅近辺では、平日・休日問わず人が多い。また、中野駅前を中野通りが縦貫している。

一方、駅周辺以外では、住宅街となっている。一戸建てのほかマンションやアパートも見られる。いわゆる木賃ベルト地帯の一角であり、木造の賃貸物件で一人暮らしをしている若年層の住民も見られる。

 

4位 川崎駅(神奈川) 
 1日の平均乗車人員は174,650人(2006年度)。
JR東日本の駅の中では第13位で、神奈川県内でのJR東日本の駅では第2位である。

東口
駅舎に接続して駅ビル「川崎BE」がある。
駅前にはバスターミナルがあり、川崎市交通局、川崎鶴見臨港バス、臨港グリーンバス、京浜急行バス、羽田京急バス、京成バスが周辺各地への路線バスを運行させている。バスターミナルの地下には地下商店街「アゼリア」があり、バスターミナル、京浜急行電鉄の京急川崎駅や近隣の商業施設への連絡通路になっている。アゼリアと岡田屋モアーズとの連絡通路には、設置当時世界一短いエスカレーター(プチカレーター)がある。

西口
東芝の堀川町工場などがあった。これらの工場が撤退した後には、駅前とは思えない空地が広がっていた。再開発が行われ、面目を一新した。再開発で建てられた中核施設はラゾーナ川崎と名付けられ、商業部分・ラゾーナ川崎プラザが2006年9月28日に開業した。商業施設としてビックカメラや丸善などが、シネマコンプレックスとして株式会社東急レクリエーションが入り、川崎は新宿に次いで3大カメラ店系家電量販店が出揃う駅前となった。している。

駅に隣接して、ホテルメッツ川崎がある。東口より小規模だがバスプールがあり、川崎鶴見臨港バス、臨港グリーンバス、川崎市交通局、横浜市交通局、東急バスが路線を伸ばしている。
 
5位 下北沢駅(東京)     

2006年度の1日平均乗降人員は、小田急駅が129,432人、京王駅が127,832人である。小田急駅は、1991年度から1997年度にかけて乗降人員数が減少したが、その後、再び増加している。

テレビ・雑誌等で三軒茶屋・自由が丘・中目黒・代官山等と並んで若者の街・ファッションの街に加えて小劇場の求心的な地域として紹介されることが多い。新しい店舗の多くは最近のメディア等で集まる客を相手にし、昔ながらの店舗は比較的庶民的な構えのまま残り、新旧が混在している雑多な街である。明治大学和泉キャンパス・東京大学駒場キャンパスなどが近いため、学生も多い。

下北沢駅は小高い丘を挟んで位置し南口は低く、西口周辺は高い位置にあり、狭隘な街路が入り組むといった地域特性から周辺住民を対象とした雑貨屋・古着屋・生地屋等が古くから存在し、コットン・タウンと呼ばれ脚光を浴びた時期もある。いくつかの店舗名にコットンを付けたものがあることで当時の名残りが偲ばれる。また北口の駅前には下北沢北口駅前食品市場という戦後の闇市の名残の場所がある。

街並みの状態、下北沢に警察署がないこと(交番はある)等が、商店街レベルでの防犯への危機感につながってきている面もある。パチンコ、北沢八幡宮例大祭での露天からの暴力団排除、近年では、落書き消去・防止の活動に力を入れている商店街もある。落書き消去は、東京周辺等の他地域の商店街からも注目され、たびたび報道でも取り上げられている

 
6位 町田駅(東京)  

2006年度の1日平均乗車人員は104,576人。JR東日本では第30位であり、JR東日本の東京都多摩地域の駅では立川(150,009人 第15位)、吉祥寺(139,245人 第18位)、国分寺(104,866人 第29位)についで多く、横浜線内では最も多い。なお当駅は横浜支社管轄であり、横浜支社内では横浜駅、川崎駅に次いで多い。

周辺は神奈川県相模原市との市境が近く、JR町田駅南口付近は相模原市である。

JR町田駅駅ビル:ルミネ
小田急町田駅駅ビル:小田急百貨店
駅近隣は、江戸時代の鎖国解除直後から、生糸の集散地として栄え、その流れで多くの商店が建ち並んだ。

横浜線原町田駅・小田急線新原町田駅が開業すると、駅近隣の発展は急速に進み、1960年代に市内に多くの大規模な団地が建設されると、町田大丸(現在は撤退)、緑屋(現在は撤退)、さいか屋(現在は専門店ビルのジョルナに業態転換)、ダイエー(現在も規模を縮小しながらも食料品スーパー「グルメシティ」として営業中)等の百貨店、スーパーマーケットが駅前に進出し、商業地としての地位を確実なものとした。今日では小田急百貨店、109、丸井、長崎屋、西友、モディ、町田東急ツインズ、ヨドバシカメラ、ドン・キホーテ、ジョルナ、ソフマップ、ブックオフ、ザ・ダイソー等の大型店が林立し、さらには庶民的な商店街や若者向けの店も数多く、神奈川県民も多く訪れる東京都有数の商業地として著しく発達しており、小田急沿線の商業地としては新宿に次ぐ2番目の規模である。

このような大商業地でありながら、2館あった小規模映画館がどちらも近年閉館したため、現在は町田駅周辺には映画を鑑賞できる施設がない。

横浜線原町田駅跡地は1983年に商業ビルとして再開発され、テナントとして東急ハンズが入居していたが、2007年8月29日に閉店し、食品フロアを除いて2007年7月31日に閉店した東急百貨店を専門店ビルの町田東急ツインズに業態変更した上で東急ハンズを10月5日に同専門店ビル内の6階と7階に移転する。東急ハンズ移転閉店後の商業ビルには、2008年5月ごろにユニクロの持株会社であるファーストリテイリングが経営するショッピングセンターが開店する予定である。商業地域からJR町田駅を挟んだ反対側エスカレータを降りて目の前にヨドバシカメラがあり、そして徒歩数分の町田市と相模原市の境界線近くに性風俗店やラブホテルが数多く並び、一部では西の歌舞伎町という声もある。

一方で、駅からしばらく歩くと、緑や公園が多く存在し、緑が豊かな街としての一面もある。駅周辺にある公園のひとつである芹ヶ谷公園(参考)には、町田市立国際版画美術館があり、古今東西の多くの版画が常に展示されている。

JR中央口と小田急西口との間にはペデストリアンデッキが2つあるが、丸井側のみに屋根があり、町田モディ側には屋根がない。丸井側が横浜線の駅移転と共に建造されたものであり、JRと小田急の連絡通路として使われたが、やがて常に全体が溢れかえるほど混雑したことから、町田モディ(旧大丸)側にも1993年に追加でデッキが建造された。

JR中央口と町田東急ツインズとの間のペデストリアンデッキ上の広場は「モニュメント広場」と称され、その名の通り、回転する「曲がりくねった棒」でできたモニュメントが存在し、鳩が乗ったまま回転している光景もよく見られた。このモニュメントは、1980年に設置された伊藤隆道作「動く彫刻モニュメント」という作品である。このデッキにも屋根がないため、一時期は傘を貸し出すサービスを行っていたが、2006年末頃にモニュメントを取り囲むような形で屋根が設置された。駅周辺の上空は厚木海軍飛行場への空路となっていて、爆音を聞き、空を見上げると軍用機の下部を見る事が良くある。1964年には駅周辺の繁華街で軍用機の墜落事故(町田米軍機墜落事故)が発生し、事故現場周辺にいた4名が死亡するという惨事になった事もある。


 7位 浦安駅(千葉)

近年、東京までの通勤時間の短さや、市内に東京ディズニリゾートが所在するなどの住環境の良さが注目され、マンション建設が相次いでいる。

新町地区のマリナイースト地区の地権者は、都市開発機構であり、開発計画に基づいた開発が進められている。そのため、公園が多く人工的であるが自然が豊かな印象がある。

海に隣接し、埋め立て地部分が東京湾にせり出す形態のため、風が強く新町地区の高層マンションでは布団を干すことが禁止されている。


1日平均乗降人員 72,791人(2006年度)


 8位 立川駅(東京)    

2006年度の1日平均乗車人員 152,974人。JR東日本で第15位、八王子支社管内では第1位。
多摩都市モノレール - 立川北駅 18,035人(2006年度)、立川南駅 12,492人(2006年度)

北口
北口(2階部分)を出ると駅前広場である。駅前広場を覆う様に歩行者用のペデストリアンデッキがあり、伊勢丹などに直結すると共に多摩都市モノレールの立川北駅やファーレ立川方面へも通じている。また、駅前広場の地上部分(デッキ下)はバスターミナルである。

 南口
北口と同様に各ビルと歩行者用のペデストリアンデッキで結ばれている。反対側の北口と比べて開発が遅れていたものの、最近では新しいビルなどもオープンし、賑わっている。また、2008年春にエキュート立川と南口デッキが直結する計画である。


 9位 本八幡駅(千葉)   
2006年(平成18年)度の乗車人員は1日平均58,105人である。千葉県内で第9位。隣の市川駅よりやや少ない。

市川市の行政施設や商業施設が数多く集まる。

京成本線京成八幡駅 - 都営新宿線の駅で連絡している。
市川市役所・市川市文化会館 ・市川市市民会館 ・市川市立中央図書館 ・千葉県立現代産業科学館 等が駅周辺に建てられている。


10位 赤羽駅(東京) 
2006年度の1日平均乗車人員は87,339人である。JR東日本では第43位。

駅周辺は主に北区の商業の中心となっている。東北本線の線路が地上にあった頃は、駅の前後に「開かずの踏切」が点在し、東西の街は鉄道によって事実上分断されていたが、高架化の完成によってこれが解消され、高架下にも商業施設が多数入居しており、東口・西口側双方から利用できる。


 東口
古くからの商業地が広がっている。複数の商店街が周辺に点在する他、パチンコ店や居酒屋も多く、南側には歓楽街も広がっている。戦後の早い時期に行われた区画整理により、南北に走る東本通りを中心とした比較的整備された街並みとなっている。なお、東京地下鉄南北線・埼玉高速鉄道線の赤羽岩淵駅との間は東口より歩いて10分程度離れている。
 西口
1990年代の再開発によって、駅前には大型スーパーやマンションが建ち並んでいる。そこを通り抜けると周囲は住宅地となっており、周辺が丘陵地帯である事もあって、大きな道路や商業施設は存在しない。北側一帯の丘陵地には赤羽台団地が広がっており、その下を駅前からの道路が赤羽台トンネルで貫通し、北赤羽駅方面と連絡している。
 
 
<東海エリア >
 1位名古屋駅(愛知)

 名古屋駅(なごやえき)は、愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号にある東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・名古屋市営地下鉄・名古屋臨海高速鉄道の駅である。

 桜通口
駅周辺にある主な大型商業施設は近鉄パッセ、メルサ、ヤング館、名鉄レジャック、名鉄百貨店、松坂屋(最後の2つの百貨店は、名古屋の4Mと言われる百貨店のうちの2つである。残りの2つは栄にある名古屋三越と丸栄。松坂屋は栄に本店がある。3Mと言った場合は名鉄百貨店が除かれる)などもある。また地下には広大な地下街が延々と広がりサンロードやメイチカ、テルミナ、ユニモール、ミヤコ地下街と、複雑に形成されている。

また市バスターミナルの他、日本最古の多層型で市内最大のバスターミナル「名鉄バスセンター」などもある。


太閤通口 
名古屋駅太閤通口東海道新幹線の改札口があることから新幹線口、方角から西口とも呼ばれる。かつては闇市が建ち治安の良い地域と思われていなかった為、駅周辺が整備されて以降も桜通口程には商業施設が建築されなかったことから「駅裏」と呼ばれていた。地下街としてエスカがある。1980年頃から受験戦争の激化に伴い駅北西には大手学習塾・予備校が多数進出し、若者街として発展してきた。近年、ビックカメラ名古屋駅西店の開店やソフマップなどの開店により電気街としての顔も持ち昼夜問わず人通りが絶えない。

ビックカメラや予備校街から少し入れば昔ながらの商店が立ち並び、気軽に名古屋の下町が体験できる。花街として栄えた中村大門やアジアシネマ中心の映画館シネマスコーレなども、徒歩圏内である。

また、付近には、アニメイト・メロンブックス・らしんばんなど同人ショップがあり、オタク街としての一面も持ち、男性向けが多い大須に対し女性向けが多い乙女ロード的性格になっている。

2位 金山駅(愛知)   

 金山駅(かなやまえき)は、愛知県名古屋市中区金山にある、東海旅客鉄道(JR東海)・名古屋市営地下鉄と、熱田区金山町にある名古屋鉄道の駅である。

金山南ビル名古屋市の副都心である。金山駅前の再開発事業で1999年4月に駅近隣に地下4階、地上31階の金山南ビルがオープン。金山南ビルには全日空ホテルズ・ホテルグランコート名古屋、名古屋ボストン美術館などが入っている。ボストン美術館との提携でオープンした名古屋ボストン美術館であるが、入場者数は思うように伸びていない。駅の北側には金山バスターミナル、複合商業施設「アスナル金山」、ダイエー金山店がある。 駅周辺は路上喫煙禁止区域である。


3位 刈谷駅(愛知)   

 刈谷駅(かりやえき)は、愛知県刈谷市桜町1-55にある東海旅客鉄道(JR東海)・名古屋鉄道(名鉄)の駅である。
2005年度の1日平均乗降客数は、JR東海46,028人、名古屋鉄道17,028人(2004年度同16,237人)である。名鉄三河線の駅では、知立駅・豊田市駅の次に利用客が多い。


 4位 浜松駅(静岡)  

浜松駅(はままつえき)は、静岡県浜松市中区砂山町6-2にある東海旅客鉄道(JR東海)の駅である。
1日平均の乗車人員 2006年度 約38,000人(JR東海の駅の中では第6位) 

 5位 静岡駅(静岡)   

1日の平均乗車人員は約60,000人(2007年3月)。

JR東海の駅の中では名古屋、東京、新大阪に次いで4番目であり、七大都市圏の駅を除くとトップの乗車人員を誇っている。

駅ビル(パルシェ)
駅の東京方は駅ビル「PARCHE(パルシェ)」となっている。1981年10月8日に開業した。運営はJR東海グループの静岡ターミナル開発(株)が行っている。また、駅の大阪方は高架下のショッピングモールASTY静岡となっており、運営はJR東海グループのジェイアール東海静岡開発(株)が行っている。


~北口(葵区側)~
静岡市役所静岡庁舎・葵区役所
静岡県庁舎
パルシェ(駅ビル)
松坂屋静岡店
静岡伊勢丹
静岡パルコ
丸井静岡店
SHIZUOKA109(109 (商業施設))SHIBUYA109 DREAMSとして開業したが、当初目標を2割上回る好調さや、周辺にパルコなど強力なライバル店舗が出店したことによる競争力強化の必要性から、入居していた複合ビルの商業フロア(静岡伝馬町プラザが管理・運営するファッションビル「5J=ファイブ・ジェイ」)をすべて借り上げ、新たな109として開業した
新静岡センター(新静岡駅駅ビル)

<関西エリア>
 1位江坂駅(大阪) 

2006年度の1日あたりの乗車人員は47,579人

東急ハンズと「江坂ウェストストリート」吹田市の西の中心、江坂が広がる。ダスキンが本社を設けているほか、以前は大同生命が本社を設けていたなど、大阪の副都心的機能を有している。

 

2位 新大阪駅(大阪)    
大阪における新幹線の広範囲連絡の代表駅であり、東海道・山陽新幹線の全列車が停車する。大阪の北玄関口で、東海道新幹線の西の終点駅、山陽新幹線の東の起点駅である。大阪市の北の中心地である梅田は約3kmの距離にあり、そこにある大阪駅までは在来線(東海道本線JR京都線)で1駅、梅田駅までは地下鉄御堂筋線で3駅である。また、新幹線に接続して北陸や山陰、南紀、関西空港方面への在来線特急列車が発着している
 


駅周辺はマンション・オフィスビル・ビジネスホテルなどが立ち並ぶビル街である。梅田の市街地を抱える大阪駅ほどではないが、毎日多くの人で賑わっている。ただし百貨店・映画館などはなく娯楽・商業施設は乏しい。

近年高層ビルが急増しているが、いずれも高さは100m程度に抑えられている。これは駅周辺が伊丹空港への航空進入路に当たり、航空法により高さ制限が課せられているためである。

大阪都心はもちろん、国内各地(特に首都圏)への利便性が高く、また、その割には安価なオフィス家賃水準のため、自然的にベンチャー企業が集積し、いまや「西日本一のベンチャータウン」となっている。

東口は、駅中央部の商店街からは外れているため、人通りが少ない。


 
3位 西宮北口駅(兵庫)  
2004年の年間の乗客総数は14,483,000人である(したがって1日あたりの平均は39,571人となる。乗降客数は乗客数の2倍で計算すると約79000人。)

 
今津(南)線踏切昔からの地元住民はもちろん、阪神間で「キタグチ」といえば西宮北口を指すのだが、最近の傾向としては「ニシキタ」とも呼ばれ始めている。また多くの学生が通学に当駅を利用する事から、大手から中小まで学習塾や予備校がひしめきあう関西有数の塾激戦区ともなっている。

阪神・淡路大震災後は、駅周辺が西宮市の土地区画整理事業の推進地区となり、駅北東部には地上18階立ての再開発ビル「アクタ西宮」が建設された。駅南西部は兵庫県立芸術文化センターが2005年10月に開館し、高層タワーマンションの建設も進んでいる。また、駅南東部の阪急西宮スタジアム跡地には2008年秋に阪急西宮ショッピングセンター(名称=阪急西宮ガーデンズ)の開業を予定している。阪急百貨店を核とし、シネマコンプレックス、イズミヤ、ロフト、インザルーム、ユニクロ、ブックファースト、NHK文化センターなどの入店が予定されている大型ショッピングセンターである。店舗数は約250店舗を予定。

さらにその西側の隣接地には甲南大学が新キャンパスをに開設予定である。

駅の北西エリア、甲風園、北昭和町・南昭和町(旧、昭和園)の一帯は西宮七園を構成するお屋敷街として、谷崎潤一郎の作品世界の雰囲気を今に伝えている。


 4位 尼崎駅(兵庫)   
2005年度の1日あたりの乗車人員は約33,506人。

駅北側ロータリー、バスターミナル
駅北側ペデストリアンデッキ駅周辺は北側の潮江地区と南側の長洲地区に分かれている。
阪神電気鉄道にも同じ駅名の尼崎駅があり、直線距離で約2km程離れているが、市営バスで連絡している。
一番近い他社線駅は阪神杭瀬駅で、南東へ徒歩30分かかるが市営バスも運行されている。

 駅北側
北側は近年尼崎市の再開発による「アミング潮江」が形成され、キリンビール直営のホテル「ホップイン」・ボウリング場(ラウンドワン)・阪急オアシスを含むショッピングモール・高層マンション群・救急病院が配置されている。ビルとはペデストリアンデッキで直結している。
駅北口のあまがさき緑遊新都心エリア(キリンビール工場跡)に建設中の「キリンガーデンシティ」(2008年秋開業予定)には、阪神百貨店、平和堂(兵庫県内では、アル・プラザつかしん店に続いて2店目)と、松竹系のシネマコンプレックスが進出する予定である。
駅北側から大阪方面へ15分歩いた所に、温泉スーパー銭湯「極楽湯・尼崎店」がある(送迎バスあり)。
北東方向約1.5km先に大型ショッピングセンター「カルフール尼崎」がある。当駅から送迎バスも運行されている。
北方向には近松門左衛門の菩提寺と近松公園もある(尼崎市営バス乗車で約2km)。なお、駅北口を出たところには近松にちなんで「梅川の像」がある。

駅南側
駅南側はJR西日本子会社所有のビルが2棟建設され、2002年にミドリ電化が店舗開設。阪急電鉄塚口駅前にあった本社事務所も2003年にこちらへ移転・入居している。

 5位 京橋駅(大阪)  

京橋駅(きょうばしえき)は、大阪府大阪市城東区と都島区片町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・京阪電気鉄道・大阪市営地下鉄の駅。JRの駅はアーバンネットワークエリアに入っている。

多くの路線が集まるため、乗換駅として利用されている。大阪ではキタの「大阪・梅田」、ミナミの「心斎橋・難波」、下町の「天王寺・阿倍野橋」ほどの規模はないが大阪ヒガシを代表する駅としてかなりの乗降客が存在する。

 駅周辺
駅周辺(特に東側)は歓楽街になっており、キタ・ミナミに対して「ヒガシ」とも呼ばれる。

 

<九州エリア >
 1位博多駅(福岡) 

1日平均乗車人員の合計は約168,780人。

 駅周辺
駅周辺は福岡市の都心部、並びに繁華街となっており人波が絶えない。


2位 姪浜駅(福岡)    

姪浜駅(めいのはまえき)は、福岡県福岡市西区姪浜四丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)・福岡市地下鉄(福岡市交通局)の駅である。

福岡市交通局の管轄駅(JRと地下鉄の共同使用駅)であるため、JRの駅数には計上されていない。快速が平日・土休日共に停車する。


駅周辺
高層マンションが並ぶ住宅街である。駅前にはバスターミナルがあり、バスが多数発着している。

 
3位 天神駅(福岡)   
商業施設やオフィスビルなど様々なビルが立ち並ぶ九州の商業の中心的場所であり、九州一の繁華街である。博多駅・博多地区から地下鉄で数分の距離にあり、九州規模での視点では同一の経済圏として扱われる。全国的にも有名な歓楽街の中洲も近隣にある。

厳密には住所表記に「天神」が付く天神1~5丁目を指すもので、範囲は親富孝通り?天神西通りより東・那の津通りより南・国体道路より北・那珂川?薬院新川より西である。一般的な用法においては拡大解釈して用いられており、福岡市地下鉄天神駅や西鉄の西鉄福岡(天神)駅からおよそ徒歩15分程度の圏内かつ那珂川以西の区域を指すものとして使われている傾向がある。

天神地区の中心は、かつては渡辺通りと明治通りが交差し岩田屋があった天神交差点付近とされたが、その後西鉄福岡駅が南に移転し、さらに1990年代以降は天神駅の南部に商業施設が相次いで新設され、また2000年代には天神南駅の開業や岩田屋の移転などがあり、徐々にであるが南下し続けていると言われている。もっとも、天神の中心からやや南に外れた部分(薬院新川付近とそれ以南)にある商業施設は、1980年代頃から伝統的にそれほど振るわないものが多い。ただ、現在は再開発が進んでおり、2004年には渡辺通り2丁目にBiVi福岡という大型商業施設が誕生した。

天神地区の中心が南下するとともに、1990年代後半ごろから北天神地区にオタク向けショップ(アニメイト、とらのあな、まんだらけ、メロンブックス等)やメイド喫茶が集い、福岡のオタク街としての機能も有するようになった。この立地は、日本を代表するオタク街でもある秋葉原がそうであったように、おたく文化とオタク系の店は他のカジュアルな若者文化に対して回避的である事も理由の一つとなりうる。天神地区の有名な通りとして、渡辺通り、天神西通り、親富孝通り、きらめき通り、明治通り、昭和通り、国体道路などがある。

天神2丁目は福岡市の「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例」の路上禁煙地区に指定されている。ここで喫煙した者は同条例により2万円以下の過料に処される。


4位 大分駅(大分)    

北口周辺は大分市街地の中心部で各百貨店、商店街、大分県の行政機関が立ち並び、人通りも多い。その一方で、南口周辺には静かな雰囲気の町並みが広がっている。駅の南北で様子が違うのは、日豊本線により市外の南北が完全に分断されたためであり、駅の高架化と並行して南口周辺の再開発も行われている。

1日平均の乗車人員は16,832人(2005年度。これはJR九州の中で4番目、私鉄などを含めた九州の駅の乗車人員では12番目である。


5位 小倉駅(福岡)     
小倉駅(こくらえき)は、福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目1番1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)・西日本旅客鉄道(JR西日本)・北九州高速鉄道(北九州モノレール)の駅である。

北九州市の中心駅。本州と九州の接点としての機能を有し、山陽新幹線全列車が停車するターミナル駅である。

JR九州、JR西日本、北九州高速鉄道の3社を合わせた1日平均の乗車人員は5万人を超える。これは、私鉄などを含めた九州の駅の乗車人員の中で4番目に利用客が多い。

 駅周辺
北口周辺は大分市街地の中心部で各百貨店、商店街、大分県の行政機関が立ち並び、人通りも多い。その一方で、南口周辺には静かな雰囲気の町並みが広がっている。駅の南北で様子が違うのは、日豊本線により市外の南北が完全に分断されたためであり、駅の高架化と並行して南口周辺の再開発も行われている。

*アパマンショップ・ランキング参照